口臭チェック

口臭チェックリスト【食習慣・生活習慣 編】

口臭の主な原因のところでお話ししたように、唾液の分泌量の低下が口臭の発生に結びついています。

 

食習慣や生活習慣が、唾液の分泌量を減らしてしまう場合があります。1つでも該当するようなら口臭が発生しやすい生活習慣となっています。改善が必要です。

 

食生活習慣

朝食を抜くことが多い 食事を摂らないと唾液の分泌が悪くなります。特に朝起きた時は口の中が乾いているので朝食を摂ることが大切です。
よく噛まないで食べる 食べかすが口の中に残りやすく、消化も悪くなります。よく噛んで食べることで唾液の分泌が促されます。
硬いものを食べない 奥歯には唾液を分泌するスイッチの役目があります。奥歯やあごをよく使って食べるようにしましょう。

嗜好

コーヒーが好き コーヒーを飲むと口の中のpH値が酸性になり、細菌が繁殖しやすい状態になります。特に空腹時は要注意です。
お酒をよく飲む アルコールを摂取すると口の中が乾きやすくなります。また、アルコールがアセトアルデヒドに分解され呼気に混ざって出てきます。
たばこを吸う たばこ臭はもちろん、たばこを吸うことによって口の中が乾きやすくなります。さらに、タールなどが口の中にこびりついて臭いを発します。

生活習慣

水分をあまり摂らない 口の中が乾きやすくなります。こまめに水分補給し、口の中を潤すことが大切です。
あまりしゃべらない 口を動かさないと唾液が分泌されません。おしゃべりをして口を動かすことで唾液の分泌が活発化されます。
不規則な生活をしている 自律神経の働きが乱れて唾液の分泌が悪くなります。こまめな水分補給を心がけましょう。
ストレスがたまりやすい ストレスにより自律神経の働きが悪くなり、唾液の分泌量が低下します。ストレスや緊張で口の中が乾きます。水分補給で口の中を潤しましょう。